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意外と多い! 家の中で発生する子供の不慮の事故を防ごう

\r\n\r\n子供の安全を考えるうえで、家の中にいれば常に安心とは限りません。不慮の事故は、いつどのタイミングで起こるか予測できません。まだ身の安全の守り方を知らず、あらゆるものに好奇心を示す幼い子供の行動には常に注意が必要です。家の中で起こりやすい事故の例や、親が気を付けるべきことを知って、安全な環境を維持できるよう心がけましょう。\r\n\r\n \r\n

子供の不慮の事故とは

\r\n「不慮の事故」と聞くと、どのような事故をイメージするでしょうか。多くの場合、車の事故を思い浮かべるかもしれませんが、それだけではありません。家の中でも、親が目を離した隙に起こってしまう可能性があります。\r\n\r\n家は、日々の生活や健康、また命など、あらゆるものを守るための空間ですが、子供にとって危ない場所も少なくありません。そんな家の中で子供の不慮の事故を防止するためには、親がしっかりと対策しておくことが大切です。ポイントを押さえて、大事なお子様の身を守ってあげてください。\r\n\r\n \r\n

家の中で発生する可能性のある子供の不慮の事故

\r\n家の中の事故には、どのような例があるでしょうか。大人には想像もつかないようなところが危険な環境となる場合もありますので、自分の感覚だけで考えず、子供の目線にたって考えてみてください。\r\n\r\n \r\n

部屋や家からの脱走

\r\n歩行や言葉を覚え始めた時期の子供は、動き回りたくて仕方がないといったところでしょう。元気なのは良いことですが、少し目を離した隙にどこかへ行ってしまう可能性があるので注意が必要です。勝手に家の外へ出て車の事故に遭う、階段から落ちる、キッチンで危険物に触れてしまう、そんな展開も考えられます。家や子供部屋からの脱走には、気をつけましょう。\r\n\r\n \r\n

誤飲食

\r\n好奇心旺盛な子供は、何かと口に入れたがるものです。おもちゃや薬品など、食べ物でないものまで口に入れてしまい、小さいものだと誤って飲み込んでしまうかもしれません。喉を詰まらせたりお腹を壊したりするだけでなく、窒息してしまうなどの大事に至る可能性もありますので、誤飲食も不慮の事故のひとつと捉え、親は十分に注意しておくべきでしょう。\r\n\r\n \r\n

浴槽に落ちて溺れる

\r\n水に関する不慮の事故は、川や海といった屋外だけで起こるものではありません。家の中にも、風呂という一定の深さが伴う水場が存在します。大人からすれば溺れることなど考えもしないような深さかもしれませんが、小さな子供にとっては溺れる可能性が十分ある深さです。子供を連れて入浴する際はもちろん、それ以外のときも水が入っている浴槽に子供が誤って入ったり落ちたりしないよう、風呂場への侵入には気をつけるべきです。\r\n\r\n \r\n

扉に手を挟む

\r\n部屋を仕切る扉や、タンスや棚の扉も子供にとっては危険なポイントです。子供の手は小さく、細い隙間でも簡単に入ってしまうので、手や指を挟むことで骨折などのケガをしてしまう可能性があります。子供自身が開け閉めする場合だけでなく、親が開け閉めするときも、子供がいないかどうかしっかり確認しておくべきでしょう。\r\n\r\n \r\n

子供の不慮の事故を避けるために親としてできること

\r\n上記のような事故を防ぐには、どのような対策が有効でしょうか。家の中で子供の安全を守る方法の1つとして、鍵を使った対策が効果的です。\r\n\r\n \r\n

ゲートと鍵を併用する

\r\n家の中で危ない場所に子供が入るのを防ぐために、ベビーゲートを活用している方も多いでしょう。定番の子育てグッズのひとつであるベビーゲートは、子供が勝手に侵入や脱走するのを防ぐ上で役立ちます。南京錠などによるロックも合わせておこなえば、さらに安心でしょう。\r\n\r\n \r\n

指を挟む可能性がある戸棚にはしっかり施錠を

\r\n指を挟むのは扉だけではありません。戸棚もまた、指を挟んでしまう可能性がありますし、中に食器や刃物など危ないものが入っているところは特に気をつけなければいけません。子供が勝手に開け閉めできないよう、掛け金と南京錠、もしくはチェーンやケーブルロック等を使って施錠しておくと安心です。\r\n\r\n \r\n

誤飲食されては困る小さなものは鍵のかかる場所へ

\r\n子供の誤飲食を防ぐためには、勝手に口に入れてしまうと困るものをそのまま放置しない、ということが基本となりますが、よく使うものは手が届きにくい場所にしまいこんでしまうと出し入れが面倒な場合もあると思います。小さい薬やボタン電池・スマホなどは、ポータブルタイプの保管庫や鍵のかかる引き出し等に入れておくという工夫が有効です。\r\n\r\n \r\n

脱走防止に鍵を複数つかう

\r\n活発盛りの子供は、どんな手を使ってでも脱走したい、そんな気持ちをも抱くかもしれません。扉やベビーゲートに鍵をひとつつけるだけでは何かの拍子に開いてしまう可能性もあるので、鍵を複数個もちいるという工夫をおすすめします。窓や戸棚も同様です。鍵は大きさや形状・ロックのタイプによって色々な種類のものが売られていますので、使う場所に合わせてちょうど良いものを購入し、子供の安全に役立ててみてはいかがでしょうか。\r\n\r\n \r\n\r\n家の中には意外と危険な場所がたくさんあります。好奇心旺盛な子供が安全に過ごせる場所にするために、上記を参考に、ご家庭に合わせた対策を実施してみてください。\r\n\r\n 

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