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情報漏えいの対策!ノートパソコンにワイヤーロックをつけよう

情報漏えいの対策!ノートパソコンにワイヤーロックをつけよう\r\n\r\n \r\n\r\nノートパソコンにワイヤーロックをかけたほうがいい理由と、ノートパソコンのロックの種類を紹介します。仕事でも趣味でも、パソコンを使うことは一般的になり、気軽に利用されていますが、セキュリティには注意をしたいものです。\r\n\r\n \r\n

ノートパソコンにつけるワイヤーロックとは?

\r\nパソコン用のロックとして一般的なものには、ノートパソコンの横に付いている「セキュリティスロット」という穴にワイヤーを通してかけるワイヤーロックがあります。セキュリティスロット以外にもシリアルポートを使って固定するものや、吸盤、両面テープなどを使って固定するものなどもあります。\r\n\r\nノートパソコンは持ち運びの便は良いものですが、その分、盗難にも遭いやすくなってしまいます。不正アクセスについてはセキュリティソフトなどである程度は守ることが出来ますが、物理的な盗難に遭ったらソフトでは歯が立ちません。そのため、主にノートパソコンの持ち去り防止として、ワイヤーロックが役立ちます。\r\n\r\n \r\n

ノートパソコンにワイヤーロックをかけたほうが良い理由

\r\nノートパソコンにワイヤーロックをかけるメリットをご紹介します。\r\n\r\n \r\n

・パソコンの持ち出し防止になる

\r\n特に個人情報を取り扱っているパソコンの場合、厳重な管理が必要になります。ビジネスで使っている場合、取引している顧客の情報が流出したら、顧客に迷惑をかけることになりますし、信用も失います。\r\n\r\nパソコンはデータだけを抜き取られたり、ハッキングされたりするなどのリスクを持っていますが、ノートパソコンに関しては物理的に持ち去られるリスクも高くなります。\r\n\r\n物理的な持ち去りリスクを回避するためには、その場にパソコンを固定し、簡単に持って行くことができないようにするワイヤーロックがおすすめです。鍵を持っていない人や暗証番号のダイヤルナンバーを知らない人がノートパソコンを持ち出すことが出来なくなります。\r\n\r\n \r\n

・周囲のセキュリティ意識向上

\r\n大企業ではセキュリティ管理について日々厳しく指導されますが、中小企業や個人商店などでは、セキュリティについてあまり考える機会がない方も多いかもしれません。そのため、パソコンの情報やノートパソコンの取り扱いなどがいい加減になっていることもあります。しかし、ワイヤーロックの使用を徹底することで従業員それぞれがセキュリティを意識するようになりますし、周囲から見ても「このパソコンの持ち主はしっかりと盗難対策をしている」というアピールになりますので、牽制する効果もあるでしょう。\r\n\r\n \r\n

ノートパソコンに取り付けられるワイヤーロックの種類

\r\nノートパソコンに取り付けができるワイヤーロックの種類と特徴を紹介します。いくつかのタイプがあるため、自身のノートパソコンやその周辺環境、使い方に合わせて選んでみましょう。\r\n\r\n \r\n

・パドロック(南京錠)タイプ

\r\nワイヤーの先にシリンダー式やダイヤル式パドロックが付いているタイプのワイヤーロックです。リーズナブルな価格のものも多いので、ローコストでたくさんのノートパソコンに導入したい場合や、必要最低限のセキュリティとして使いやすいでしょう。セキュリティスロットにロックパーツを差し込んで、南京錠でワイヤーとロックを固定することができます。\r\n\r\nセキュリティレベルは南京錠のタイプにも左右されます。ピッキングや切断への強さを確認し、ご自身が納得できるレベルのものを購入することをおすすめします。\r\n\r\n \r\n

・シリンダー錠タイプ

\r\nシリンダー錠タイプは、セキュリティスロットに直接シリンダー刃を差し込み、鍵をかけます。破損しにくく、十分なセキュリティレベルが求められるタイプのワイヤーロックで、外しにくく、壊しにくいため、強固なセキュリティとなるでしょう。\r\n\r\nこれ以外にも、コードの太さ・長さの違うものやカールコードタイプのもの、シリアルポートやコネクタネジを使って、ロックを固定できるタイプのものがあります。また、パソコンだけでなくマウスやテンキーなども一緒にロックすることで盗難から守れるものなど、ワイヤーロックといっても様々な種類から選ぶことができます。\r\n\r\n \r\n

ワイヤーロックを導入する以前に注意しておくべきこと

\r\nワイヤーロックには、ノートパソコンの物理的な持ち出しを抑制する効果が期待できます。しかし、ワイヤーロックを導入しても、守れない部分はあるので、危険をあらかじめ認識しておくことが必要です。例えば、パソコンの盗難を防ぐことはできても、データの流失が防げるとは限りません。データ流出は、パソコン本体を持ち出さなくても別の要因で起こってしまう可能性もあります。そのため、パソコンに個人情報などの重要なデータを入れている場合には、物理的な盗難だけでなく情報漏えい対策も行うべきです。\r\n\r\n \r\n\r\nノートパソコンは、たくさんの重要なデータを保存し、持ち運びやすいというメリットがありますが、軽量でコンパクトなため簡単に持ち去ることが出来てしまいます。パスワードの設定やセキュリティソフトを使ってデータを守るだけでなく、ワイヤーロック等を利生して物理的にもロックし、盗難への対策をしっかり行いましょう。

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