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どの鍵が効果的? スノボやスキー用品の盗難対策

\r\n\r\nスノーボードやスキーは、ウインタースポーツの代表格です。毎年シーズンを楽しみにしているという人も多いでしょう。スキー場での盗難被害を防ぐために、気を付けるポイントをご紹介します。\r\n\r\n \r\n

スノボやスキー用品が狙われやすい理由

\r\nゲレンデにおける盗難で注意するべきなのは、現金やスマホといった貴重品だけではありません。スキー板やスノーボードなども盗まれてしまう可能性があります。\r\n\r\nネットオークションやフリマサイトにおいて、スノボやスキー用品は高値で取引される人気商品のため、転売目的での盗難が多いと言われています。また、単純に自分が持っているものよりも良いものを見つけ、使いたいからといった理由で持ち去る人もいるでしょう。大事なスノボやスキー用品が盗まれてしまわないよう、各自でしっかり盗難対策をすることが大切です。\r\n\r\n \r\n

どんなボードやスキー用品が狙われやすい?

\r\nスキー場にはたくさんのスキー板やボードが置かれていますが、どのようなものが盗難に遭いやすいのでしょうか。ご自身のものが当てはまる場合は特にご注意ください。\r\n

今シーズンに発売した新商品

\r\n一概に最新モデルだけが狙われるとは言えませんが、やはり古い型のものよりは今シーズン発売されたばかりの新しいものが狙われやすいようです。人気が高いもの・状態が良いものは転売する際にも高額で取引されるため、盗難されないようにしっかりと対策をしておきましょう。\r\n

国内、海外問わず有名ブランドの商品

\r\n転売時の価値を高める要素は、もう一点あります。それは、人気ブランドであるかどうかです。ブランド名が冠されている、ただそれだけでもファンの印象は大きく変わってくるでしょう。そのため、国内・海外問わず人気ブランドのアイテムを持っていく場合についても、注意が必要です。\r\n\r\n \r\n

スノボやスキー用品に行うべき盗難対策

\r\n盗難対策として、どのような方法が有効なのでしょうか。少しの工夫でも、何も盗難対策をしていないものよりは盗難リスクを下げることができますので、ぜひ取り入れてみてください。\r\n

ワイヤーロックやケーブルロックをかける

\r\nワイヤー、もしくはケーブル状のロックアイテムを使った盗難対策です。スキー板やボードを柱やベンチにしっかりくくりつけたり、友人分や家族分をまとめてロックしておくことで、盗まれにくくすることが可能となります。きちんと盗難対策をしている、ということをアピールするという意味でも、盗難防止に効果があるといえるでしょう。ワイヤーロックやケーブルロック自体は小型で持ち運びもしやすいので、ゲレンデに行くときの荷物に1つは入れておくことをおすすめします。\r\n

自分の目の届く範囲に置く

\r\nロックしていても、完全に安全とは言えません。工具等を持参して、計画的に盗難を企む犯行グループもいる可能性がありますので、できるだけ目の届く範囲に置いておく、長時間放置しない、といった点も意識しましょう。\r\n

ステッカーなどを貼ってブランド名を隠す

\r\nスキー板やボードにブランド名やロゴが記載されているものも多くありますが、それを見て有名ブランドだから、という理由で盗難に遭ってしまうことも考えられます。ステッカーなどでブランド名を隠しておけば、ブランド名がわかりにくくなるだけではなく、自分のものだという証拠にもなります。せっかくのブランド名やロゴを隠したくないという方は、目立つステッカーやアクセサリーを追加してオリジナル感をだすこともいいでしょう。おしゃれなステッカーも多く売られているので、活用してみてはいかがでしょうか。\r\n

駐車場近くのレストハウス付近に置かない

\r\n駐車場近くのレストハウスは、すぐに車で持ち去ることができるので盗難の危険度が高い場所といえます。犯人にとってスムーズに盗難しやすい好都合の場所を避け、できる限り駐車場からは距離のあるレストハウスを利用することも盗難対策の1つです。\r\n

カバーをかける

\r\nカバーをかけておくことも盗難対策として有効でしょう。ブランド名だけでなく、中身の状態や形状も隠すことができますし、ロック同様きちんとセキュリティ対策をしているというアピールにもなります。休憩のたび出し入れするのは面倒かもしれませんが、犯人にとっても持ち去るのが面倒と思わせることが大切です。\r\n\r\n \r\n\r\n大事なスノボ・スキーアイテムを盗まれてしまうと、物だけでなくその後の時間も奪われてしまい、悲しい思いをすることになります。自分のものは盗まれないだろう、と油断することなく、各自でしっかり盗難対策をおこない、楽しい時間をお過ごしください。

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